自然素材の小屋

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神宮寺川が流れる自然豊かな引佐の大地。澄んだ水や、やさしい木々の匂いが都会の疲れを癒してくれます。

 

 

 

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昔懐かしの竹割り。

これで竹を割り、木舞を組んでいきます。

 

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下塗りが完成したら、ここで2,3週間ねかせます。

 

 

 

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木の板を一枚一枚手作業で貼っていきます。

 

 

 

 

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有機材の塗料を塗らなくても、焼き木をする事により防腐・防虫効果を得る事ができます。また、木目も浮き出て良い色合いとなり、強く頑丈な基礎を作る事ができます。

 

 

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この上に板を張ることにより、外壁と内壁に隙間ができます。

 

 

 

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大名竹・椿・サツキ・花梨で建物に華を添えます。

 

 

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屋根も地場の自然を利用した杉皮屋根。

 

 

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素材は自然素材やリサイクルが基本。

障子窓も建て替え等で廃棄となったものを上手く活用しています。

 

 

 

 

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仕上がりの様子。木の呼吸を考え、自然の素材を引き立てた作りです。土間は三和土で作りました。